ジェルネイルで爪が薄くなるのか?

こんにちは、昭和区プライベートネイルサロンtooko nailの安江です

何か月もジェルネイルをしている方で、ふと「ジェルネイルってずっと続けても爪は痛まないのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?

また、「自爪が薄くなってきた気がする」となんとなく思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、正しい知識と確かな技術を持ったネイリストに施術してもらえば自爪が痛むことはありません。

皆さんも、健康な爪のままで気分の上がるジェルネイルを長く続けたいですよね?

そこでネイリスト目線で、ジェルネイルを長く楽しむために知っておきたい、ジェルネイルで爪を痛ませる原因と解決方法を紹介します。

1、ジェルネイルのオフの仕方

ジェルネイルをオフする段階で間違ったやり方をしていると、爪が薄くなる原因になります。まずは、オフの仕方の種類を紹介していきます。

・手削り

ファイルという紙やすりでジェルネイルを削っていきます。

ある程度削ったらアセトンというジェルネイルを柔らかくする液をコットンに染み込ませて、ジェルネイルの上に置きアルミホイルでくるみます。

5〜10分ほどするとジェルネイルが剥がれてくるので、またジェルネイルのみを削っていきます

・機械を使う

手削りではなく、マシーンという機械を使ってジェルネイルの表面を削っていきます。そのあとは同じくアセトンを使って柔らかくしていき、またマシーンで削っていきます。

・プッシャーという道具を使う

手削りか機械でジェルネイルの表面を削り、アセトンで柔らかくした後でプッシャーという本来甘皮を押し上げる時に使う道具で残ったジェルネイルを剥がしていきます。

このようにジェルネイルをオフする方法はいくつかあって、ネイルサロンやネイリストによってやり方は様々です。「では、どのやり方が一番爪に優しいの?」と疑問に思われるかもしれませんが、オフのやり方自体に良い悪いはありません。なぜならどの方法を使っても、削るときに自爪まで削っていたら自爪が薄くなりますし、どの方法でも爪を傷つけていないのなら何の問題もないからです。

要は、ジェルネイルと一緒に爪まで削らないことが大事なのです!

・自分でネイルオフ

そこで問題になってくるのが自分でオフした場合です。一番自爪に密着しているのはベースジェルという、透明なジェルです。皆さんは、自爪と透明なジェルネイルを見て違いが分かりますか?カラー部分と違ってぱっと見では分かりにくく、ネイリストでない限り判断しづらいです。境目が分からずに、ジェルネイルだと思って削っていったら爪が真っ赤になってしまった!というのはよく聞く話です。

2、ジェルネイルを乗せる前の下処理の仕方

・サンディング

ジェルネイルを乗せる前には、爪との密着がよくなるように爪の表面を削ります。「削る」という言葉を使うと「それって爪によくないんじゃ!?」と思われるかもしれませんが、「爪の光沢がうっすらなくなる程度」で十分なのでこれだけでは爪への悪影響はありません。逆にこの工程がないとジェルネイルはすぐにペロッと剥がれるので、3~4週間もたせようと思ったら必ず必要な工程です。しかし、何でもそうですか「やり過ぎ」は良くありません。ある程度のサンディングは必要ですが、「削りすぎ」は爪に負担がかかります。

・だったらサンディング不要のジェルネイルはないの?

メーカーによっては「サンディング不要」を謳うジェルも発売されています。ただしその方の生活スタイル、例えばよく水を使う、爪先を使う方にはすぐ取れてしまう確率は上がります。そもそも、正しいサンディングさえしていれば問題ないはずなので、サンディングが必要なジェルを使っているネイルサロンか、 サンディングが不要なジェルを使っているネイルサロンかではなく、信頼できるネイルサロンかを見極めるといいですね!

3、 自分でジェルネイルを無理やり剥がした

2~3週間経ってくるとジェルネイルが浮いてきて、髪の毛が入ったり服に引っかかったりすることがあります。そうするとつい気になって触ってしまいますよね。触るだけならまだしも、そこから無理やり剥がしてしまった!という経験はありませんか?無理やり剥がすことによって、爪の表面を一層持っていかれるので爪が薄くなる原因になります。もし気になるようでしたら、次回予約の日にちを少し早めるか、爪切りなどで浮いた部分だけをカットするのがおすすめです!

ちなみにジェルネイルが早く浮いてくる原因で、お客様が気を付けれることは、施術前にハンドクリームや、オイル、日焼け止めを付けて来ないことです!ジェルネイルは爪に油分があると弾いてしまい密着しません。密着力を上げて持ちを良くするために、爪や手には何も付けてこない状態でネイルサロンに行きましょう!

4、正しい付替え周期を守る

ジェルネイルのもちは基本的に3~4週間です。例えば一週間に1回付け替えたら、年に約52回付け替えることになります。1で出てきたアセトンや、2で説明したサンディングが爪にさほどの悪影響がないとはいえさすがに週に一回の頻度だと爪に負担がかかります。逆にそれ以上もたせるのも衛生的に良くないのと、ジェルネイルも剥がれてくるので見た目にも良くありません。基本の付替え周期を守ることで爪の健康を守ることが出来ます。

5、解決方法のまとめ

今はネットやお店で手軽に商材が手に入る時代。しかし爪やジェルについて正しい知識はもっていますか?爪を傷つけても痛みはないので、気づかないうちに爪が悲鳴を上げていることも。ネイルサロンに行くのも値段重視ではなく、正しい知識を伝えてくれて確かな技術のあるネイリストを見つけることで、健康的に長くジェルネイルを楽しむことが出来ます。ぜひ、信頼できるネイリストとジェルネイルがある生活を楽しみましょう!

名古屋プライベートネイルサロンtookonailの安江


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