ジェルネイルの正しい付け替え周期を知っていますか?

こんにちは、昭和区プライベートネイルサロンtooko nailです

皆さんジェルネイルの正しい付替え周期はご存知ですか?

マニキュアだと2~3日しか持ちませんが、ハンドでのジェルネイルの付け替え周期は基本的には3〜4週間と言われています。ジェルネイルのメーカーさん的にも3〜4週間くらいが目安と言われることが多いです。ジェルネイルの持ちに個人差はあるので、見た目や衛生面、爪の健康面で基本的にはその周期が無難と言われています。

お客様から見たらまだ10本綺麗についているように見えても、実は確認しづらいくらいの隙間が先端に出てきているかもしれませんし、端ではなく中が浮いている場合もあります。3週間すぎると、そのような状態になることがジェルネイルの特性的にどうしても増えます。

ですので自分で判断して、「まだしっかり付いているから付け替えなくても大丈夫!」と一か月以上持たせるのは、正しい判断とは言えません。

また、お客様に合わない付替え周期を繰り返すと、爪を痛ませる原因になります。

今回は、健康な爪を維持するためにも正しい付替え周期を知って頂きたいので

1、爪のタイプによる付替え周期の違い

2、周期が長すぎる時と短すぎる時の爪への負担

3、そして自分に合う周期を知るにはどうしたらいいのか解決方法

をお伝えしていきます!

1、 爪のタイプによる付替え周期の違い

・爪の形が縦に長いor丸爪

爪の伸びる速度は1日に0.1ミリと言われています。20日で2ミリなので、3週間で2ミリくらい根本が伸びる計算になります。例えば同じ3週間付けて同じ2ミリ伸びたとして、爪が縦に長い人と丸爪の人では、爪の縦の長さが違うため、爪が生え変わる速度が違ってきます。なので爪の形によっても周期は変わってきます。

・ジェルネイルのモチの違い

基本の付替え周期は3~4週間ですが、もちろんしっかり持っているようでしたらそれ以上持たせても大丈夫です。ただその判断は担当してくれているネイリストに聞いてみましょう。

そして3週間も持たない方は、もしかしたら何か原因があるかもしれません。

原因① 爪の使い方、生活の仕方

ジェルネイルは基本的に爪の先のエッジの部分にものせていきます。それは、先端から剥がれるのを防ぐためです。ですので生活のなかで爪先を良く使う、例えば爪でシールを剥がしてみたり、爪先でパソコンを打ってみたりです。そうすることで爪先のジェルが擦れてきて薄くなり、いずれそこから剥がれ始めます。基本的にジェルネイルをつけたら、爪先は使わないようにしましょう。

また、ジェルネイルは水や高温にも弱いです。家事や仕事で水をよく使う方、よくサウナや温泉に行かれる方は取れやすい傾向にあります。よく耳にするのは、美容師さん。シャンプーで水を頻繁に使う上に、肌が荒れている方が多いため取れやすい方が多いです。

原因② 自爪の油分と水分が多いor少なすぎる

先ほども書きましたがジェルネイルは水に弱く、そして油分にも弱いものです。爪には通常、12~16%の水分が含まれています。その水分量が多い方や、もともとの爪に油分が多い方は剥がれやすい傾向にあります。肌質が人それぞれ違うのと同じで、もともとの爪の性質によるため変えにくい部分ではあります。

お客様が出来る解決策として、施術前にはハンドクリームやオイルを塗らない、お風呂やサウナに行ってからネイルサロンに行かないことです。

また逆に、油分と水分が少なすぎて爪が乾燥している状態でも剥がれやすいです。これは保湿を毎日することで爪や爪周りの皮膚に潤いを与えることができます。施術後はハンドクリームやキューティクルオイルをこまめに塗るようにしましょう。


原因③ ベースジェルが合わない

下処理をして一番初めにつけるジェルはベースジェルと言います。ジェルは国内外たくさんのメーカーから出ています。爪は肌と一緒でその方によって水分量、油分量、性質が変わってきます。そのためその方に合わせたベースを見つけることが大事です。もし余りにも取れやすいようでしたら、一度ネイリストに相談をしてみましょう。

原因④ 下処理が不十分

甘皮の処理が十分に出来ていない、爪の形の整えがきちんと出来ていない場合、取れやすくなります。この場合も一度ネイリストに相談するか、ネイルサロンを変えてみるのも手かもしれません。

・ 爪が伸びるスピードが早いor遅い

爪が伸びるスピードが早い人が4週も5週ももたせると、かなり爪は伸びてきます。爪は長ければ長いほど折れやすくなります。そして根本もかなり空くため、せっかくの綺麗なデザインも綺麗に見えません。

逆に伸びるのが遅い方もいらっしゃいます。3週間で2ミリ爪が伸びるところ、1ミリしか伸びていない方が通常通りの周期にすると、爪への負担は大きくなります。


2、周期が長すぎる時と短すぎる時の爪への負担

・付替え周期が長すぎる場合

① 折れやすくなる

付替え周期が長ければ長いほど、爪も長く伸びてきます。爪が長ければ長いほど、爪が折れる確率は高くなります。伸ばしすぎが原因で折れると、もともとの爪よりも短くなる場合が多いです。こうなると、その指だけ短くなり10本長さが揃わなくなります。

折れずにヒビが入っただけの場合、そこだけ補強が出来る追加メニューがあるのでそれを利用するといいですね。

② 剥がれやすくなる

基本的にジェルネイルのメーカーも推奨している付替え周期が3~4週間なため、それを過ぎると剥がれやすくなります。

お客さん目線では10本綺麗に揃っているように見えても、実は中が浮いていたり、先端が剥がれている場合も多くあります。3、4週間過ぎると基本的に剥がれてくることを念頭に置いておきましょう

③ グリーンネイルになりやくすなる

ジェルが剥がれたまま放置していると、自爪とジェルネイルの隙間に水分が入りそこから細菌が繁殖しやすい状態になります。そのままにしておくとグリーンネイルという爪の病気になりやすいです。そうすると、爪が緑色に変色し、ジェルネイルのデザインにも影響してきますし、細菌が消えるまで待たないといけません。「ジェルが浮いてから付替えよう」と思うタイプの方は気を付けましょう。

・付替え周期が短すぎる場合

基本3、4週間もつものを例えば1週間で付替えるとします。新しい爪はまだ1ミリほどしか伸びていません。それを毎回繰り返すことで爪が薄くなる原因になります。爪が薄いとジェルネイルの土台が不安定になるため、持ちが悪くなります。

3、 自分に合う周期を知るにはどうしたらいいのか解決方法

付替え周期についていろいろ書きましたが、爪のタイプについてお客様は自分の爪が基準なため、自分がどういった爪のタイプか分かりにくいと思います。爪のモチや伸び具合なども他人と比べにくいため、正しい自己判断がしにくいものです。なので、自分はどのくらいで付替えをしたらいいのかはプロのネイリストに相談しましょう。

ネイリストは今まで沢山の爪を見てきました。私も今まで7000人の方の施術をさせて頂いたので、いろいろなタイプの爪を見てきました。ですので常連様で、付替え周期で気になったことがあればその場その場でお伝えしています。1番初めのご来店の時はまずは基本の3、4週間でご案内し、2回以上通って頂くことでお客様の爪のタイプを把握し、正しい周期を確認していきます。

ちなみにトーコネイルではその場で次回の付替えの予約を取ってくださると、オフ代の1080円が無料になります。それはその場で次回予約を取ってくだされば、こちらから周期のアドバイスをしやすくその予約の日にちをご案内しやすいからです。

そして正しい付替え周期を繰り返していくことで、健康的な爪で長くジェルネイルが楽しむことができます。ぜひ、自己判断ではなくプロのネイリストの正しいアドバイスを受けながら、ジェルネイルを楽しみましょう!

名古屋プライベートネイルサロンtookonailの安江

★住所 愛知県名古屋市昭和区 広路通1丁目2-1 アートホーム広路305号室
★電話 08021218523
★営業時間 11:00~20:00(不定休)
instagram / facebook / twitter
ご予約はこちらから(24時間受付中)

関連記事

  1. 急なお葬式が!ジェルネイルはどうしたら良いの?!

  2. 気になる甘皮、処理は必要なのか?

  3. 手や爪が乾燥することで、爪も割れやすく二枚爪にも

  4. ジェルネイルの持ちをよくする方法

  5. 爪に亀裂が入ったら

  6. 自分でするネイルオフが危険な理由

tooko nailのLINE@です

LINE@では爪に関する悩みやデザインについて質問いただけます。
ぜひ、友達登録してください。


友だち追加