爪に亀裂が入ったら

こんにちは、名古屋プライベートネイルサロン、トーコネイルです!

ジェルネイルをしている人も、素爪の人も爪に亀裂が入ることはありますよね!今回は爪に亀裂が入る原因から対処法まで、ご紹介します!

爪に亀裂が入る原因は?

爪は皮膚が角質化されたもので、爪は通常12~16%の水分が含まれています。水分量が不足すると角質がぎゅっと固くなり、角質と角質の間に隙間ができ、それが亀裂、二枚爪、縦線の原因になります。爪は三層からなっており、爪を切るときに爪切りで勢いよく切ることも二枚爪の原因になります。爪が乾燥しているときは余計になりやすいので気を付けましょう。また、爪への水分は爪の真下にある皮膚から供給されます。そして爪先の白くなっている部分は、指から離れているため、水分補給がされない状態なので爪の先端の方が割れやすい状態です。普段、指よりも爪先を多く使ってしまう方は、爪先は割れやすい部分ということを認識して使うようにしましょう。

亀裂が入ったらどうするか?

自爪の状態で亀裂が入った場合

爪の白い部分に亀裂が入ったら、そこから爪切りで切りましょう。白い部分ではなくピンクの部分に入ったら、そこで切ってしまうと出血してしまいます。なので、そこでは切れませんが、なるべく短い状態にはしましょう。短い状態をキープできるように、少しでも爪が伸びたらその都度爪切りを使いましょう。

ジェルネイルがついている状態で亀裂が入った場合

通っているネイルサロンに連絡をして、ネイルサロンで処置をしてもらいましょう。もし、予約が取れなかった、すぐに行けないなどの場合は亀裂がひどくなりやすいです。その場合も爪切りや、やすりで短くしましょう。そのあとに絆創膏を貼ってあげるのも固定されて良いですね。

ネイルサロンではどのような処置をしてもらえるの?

私も前に大きな亀裂が入りました。

dav

この場合は自爪に補強をしていきます。使用するネイル材料は、歯医者さんで歯の仮詰めや差し歯に使われているものです。歯科材料の粉末(アクリルパウダー)と液体(アクリルリキッド)が合わさることによって化学反応を起こし硬化させながら人工爪を作っていきます。歯も爪も人の体に直接付けるものなので、安全性の高い材料を使います。

それをすることで、亀裂の不安定さがなくなったり亀裂に髪の毛がひっかかる!なんて防ぐことができますそして、お爪が伸びてきて、切れるようにまでなったら爪をカットして亀裂はなくなります✨そして、リペアして少しアートを加えた私の右手中指が、こちら

あんなに爪がバキバキの状態でもちゃんとリペアしてあげればこんな風にジェルネイルを楽しめますよ!っていう証明です(*^^*)みなさん爪が欠けてもジェルネイルはできます!適切な処置をして、ジェルネイルをもっと楽しみましょう!

関連記事

  1. ジェルネイルの正しい付け替え周期を知っていますか?

  2. ジェルネイルを綺麗に保つ!ホームケアの方法

  3. 子育て中にジェルネイルをしても良いのか?

  4. ネイルに年齢制限はあるのか?

  5. ジェルネイルの持ちをよくする方法

  6. 急なお葬式が!ジェルネイルはどうしたら良いの?!

tooko nailのLINE@です

LINE@では爪に関する悩みやデザインについて質問いただけます。
ぜひ、友達登録してください。


友だち追加